無料ブログはココログ

最近のコメント

2012年5月14日

ミニコンサート

去る5月11日に、北大路病院にて、よし笛「かわせみ」のミニコンサートに出演してきた。

ナツメロ三昧をテーマに、リンゴの唄、青い山脈、美しき天然、小さな木の実、みかんの花咲く丘、高原列車は行く、森へ行きましょう、と演奏をしました。

ご高齢の方が多いので、みなさん、大きな声で歌っていただけたのは、よかったのではないでしょうか。

個人的には、あまりいい出来ではなかったので(先生の厳しい目がある時は総じて良くない、多分、変に緊張するのだと)、不満は残りましたが、好評だったようで、こんな拙い演奏でも喜んでいただけて、有難い限りです。

講座は、19日から、私は、かわせみ練習の26日から合流です。厳しくも楽しい練習が、また、始まります。

2012年4月27日

SPEC、あれから、映画、観たもの。

前回、書いてから、気になるものは見に行ってはいるのだが。また、たまっている。

で、その後に観たもの。

4月25日、SPEC~天~、4月19日、東京プレイボーイクラブ、4月18日、僕達急行:A列車で行こう、4月11日、シャーロック・ホームズ:シャドウ・ゲーム、4月4日、ヒューゴの不思議な発明。

3月22日、生きているものはいないのか、3月20日、METライブビューイング:エルナーニ、3月15日、戦火の馬、3月13日、CUT、3月8日、セイジ・陸の魚。

2月29日、キツツキと雨。小栗旬のヘタレ感が何ともキュート。

何だろうね。うまくは言えないけど、心に残ったり、そうではなかったり。

暴力的であったり、ほのぼのであったり、痛快であったり、夢であったり。

でも、あの、暗闇の、異次元空間は、居心地が良い。非現実的で。

連休中も、暗闇通いになるかも。

2012年4月23日

らららクラシック

らららクラシックが始まって、4回が経った。

やはり、違和感は否めない。

けど、昨夜は、N響の出番で、よかった。

何せ、毎回、ゲストが出演なさる。そうでないと、番組が進まない。

池辺先生や西村先生のように、楽曲を、すらすらと解説出来る人がいないのだから。

しばらくは、模様見をしようと思う。

2012年4月12日

TSH

タイムスクープハンター・シーズン4が始まった。

少数の方々には興味深い番組であろう。寝強い人気を感じますね。

しかし、沢嶋雄一の交渉術をみてみたいものです。視聴者としては。

春は眠い

やっと、春が来た。

桜は、春爛漫と咲き誇っている。

で、眠い。で、寝ている。

2012年3月13日

N響アワーの終焉

この3月25日をもって、N響アワーは最終回を迎える。

はっきり云って、ショック以外の何物でもない。

中学生のころ、芥川先生となかにし礼さんと木村尚三郎さんがやってられた時のことが、記憶にこびり付いている。

あとは、何と言っても、若杉先生のことだろう。

京響でタクトを振る若杉先生の颯爽とした姿が脳裏に焼き付いている。

ほかにも、スイットナーさんやホルスト・シュタインさんやサヴァリシュさんなど、もう、きりがない。

あと、2回。逃さず、みたいと思う。

3月11日のマーラー

facebookでつい先般飯尾氏が喋って知ったので、その日の放映を見た。

土曜日、pcの試験勉強のあと、よし笛の今期最後のレッスンを終え、その深夜。

そうか、ダニエル・ハーディングと新日フィルはマーラーの5番を演奏したんだ。

そのプログラムは、遙か1年前くらいから決まっていただろうに。ハーディングお披露目の演奏会、満席になるはずだったすみだトリフォニー。

しかし、その5番は、その日、必然となった。

回想インタビューとスタッフが撮った映像とがドキュメントとして映し出される。

開催についてはいろいろな考えがあって、どれが正解かは分からないけど、その日、その大曲は意味があったと思う。

海の底に沈んだままの犠牲者の方々にも慰めとなろうと信じたいし、今を生きる人たちへの「寄り添うもの」であったことだと信じたい。

2012年2月28日

映画観たもの、新しいもの、随分前のもの。

ずっと映画は見に行ってはいるのだが、全然書いていない。

なので、少しだけ。感想は、なし。少しは書くかも。

2月23日、ALWAYS。2月16日、しあわせのパン。2月14日、麒麟の翼。2月8日、ジョニー・イングリッシュ。2月2日、マイウェイ。2月1日、ヒミズ。

1月19日、山本五十六。1月11日、ワイルド7。1月5日、ハラがコレなんで。

ここからは、昨年に観たもの。

12月22日、ハードロマンチッカー。12月22日、愛を伝えられない・RAILWAYS。12月20日、アントキノイノチ。12月19日、グレングールド。12月7日、指輪をはめたい。12月4日、1911。12月1日、ステキな金縛り。

11月30日、カイジ2。11月23日、サラリーマンNEO。11月16日、DOG×POLICE。11月16日、スマグラー。11月14日、ゲーテの恋。11月10日、一命。11月8日、東京オアシス。11月8日、キミとボク。

10月26日、ツレがウツになりまして。10月19日、アンフェア。10月12日、僕たちは世界を変えることができない。10月5日、くまのプーさん。10月5日、探偵はBARにいる。

9月28日、ラビット・ホラー3D。9月26日、エクレール。9月23日、うさぎドロップ。9月21日、一枚のハガキ。9月14日、日輪の遺産。9月7日、シャンハイ。

8月27日、ドン・ジョヴァンニ。8月24日、コクリコ坂から。8月17日、プッチーニの愛人。8月6日、小川の辺。8月6日、シネ響・ドゥダメル。8月4日、奇跡。

7月30日、デンデラ。7月27日、大鹿村騒動記。7月13日、アンダルシア。7月6日、マーラー。

6月22日、星守る犬。6月20日、マイバックページ。6月8日、プリンセストヨトミ。

5月25日、阪急電車。5月25日、まほろ駅前多田便利軒。5月19日、ナンネル・モーツァルト。5月18日、ショパン。

4月11日、SP・革命篇。

3月30日、英国王のスピーチ、3月23日、太平洋の奇跡、3月9日、僕と妻の1778の物語、3月8日、毎日かあさん、3月2日、ソーシャル・ネットワーク、3月1日、ウォール・ストリート。

2月23日、白夜行、2月16日、ジーン・ワルツ、2月9日、犬とあなたの物語:いぬのえいが、2月2日、嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん。

1月12日、ノルウェイの森、1月5日、最後の忠臣蔵。

さらにその前年です、12月20日、SP・野望篇、12月15日、武士の家計簿、12月8日、ふたたび。12月1日、インシテミル・7日間のデス・ゲーム。

11月24日、十三人の刺客、11月5日、マザーウォーター、11月1日、悪人。

この中で、強烈に印象に残っているのは、「一命」。巷での評判は、大コケとか書かれていたけど、サウンドトラックまで買う始末。自分は、案外エグいもの好きなのかもしれない。

あと、近々では、「しあわせのパン」。幸せとは、何か?を深く考えさせてくれる作品。

オスカーは、「アーティスト」が作品賞を獲った。これから楽しみな作品が目白押しなのが嬉しい。

2012年2月 7日

ミニコンサート

次の日曜日、12日に、東山いきいき市民活動センターでミニコンサートをセンターから依頼されて、開催することになっている。

行き場のなくなった(練習場所のことです)我々に、その場所を提供してくれるセンターさんからの依頼なので、二つ返事でお受けした。

ところが、参加メンバーは8人。「8人ですけど、どないしましょ?」と言ったら、「そんで十分です」てことで、やることになったものの、肝心のドラがいなくて、いつもは、ごっついセロを弾いている私が、急きょピンチヒッター。一人だけのドラやけど、どないなるんやろうか。

当日まで、4日の練習日にコンマスに借りたドラで、家でコソ練をして、あとは本番。

まぁ、何とかなるか・・・ならんと、かっこ付かん。

いかん、練習しとこ。

2012年1月31日

インフルエンザ到来

今年に入ってから、久方ぶりである。何となく書いていなかったけど、ぼちぼちやっている。

もう、1月も終わろうとしている。

我が家にもインフルエンザがやってきた。

長男が罹って、仕事を休んでいる。ひたすら、寝ている。

全員罹らないようにしなければ。

2011年12月30日

五嶋龍Vnリサイタル2011宗次ホール

今年もまた、聴きに行ってきました。12月29日、13:30開演の部。

今年もまた、カプリース、イザイの無伴奏と自己練習ですむプログラミング。

もう一つは、ベートーヴェンの2番のソナタ。伴奏者が今年は違う。ジアイ・シさんという人。何かがっちりとした体格で龍さんと身長が変わらないくらいに見えた。

で、前半のカプリースは第13曲から第24曲。笑みを湛えながら余裕の演奏。

休憩をはさんで後半。

ベートーヴェンのVnソナタ第2番は、明朗で軽快。けど、2か所くらいかな、伴奏の出を待つような。彼に合わせてくれない伴奏者もいるんだ。VnとPfがあっちとそっちを向いているような。この人とは相性は良くはなかったかもしれない。

イザイの無伴奏ソナタ第6番。これも、哀愁や激情を感じさせてくれた。

アンコールは、美しきロスマリン、と、ふるさと。

今年は、何かが違うような気がした。多分、音色。

プログラムもそうなのだが、龍さんのHPのプロフィールも何気に変わっているが、エクスピエールローデ(イエローエンジェル・去年までは)から日本財団のジュピター(ストラド)を貸与、としてある。しかも、TBSチャンネルで放映された五嶋龍inキューバでは、自分で買ったヴァイオリンを下げて登場していた。今回も、自分で買われた楽器で演奏されたのではないだろうか。真偽はご本人に聞けばいいのだけれど。

ストラドやガルネリ、アマティなどの超お高い楽器と、そうでないものとでは、やはり、響かせたい音の限界があるだろう、と思う。けど、ストラドを自分で買える人は、ほぼいない、と母上は仰っていた(オデッセイで)。龍さんは、その比類なき技術力でカバーしていたようだが、神経は使っていたかもしれない。やはり、龍さんの演奏は芳醇な音で聴きたいものである。

Img_0448

Img_0450_2

Img_0444_3


X'masコンサート

去る12月25日に、アスニーアトリエよし笛受講者クリスマスコンサートがあった。

年末のクリスマス、また、高校駅伝もあって、どうかしら、と思っていたけど、たくさんの方々が聴きに来て下さった。有難いことであります。

やはり、練習不足や技術力のなさは否めない。

今、出来ることを表現できた、とは思っている。

たかが笛、されど笛、なのである。

0001023m1

2011年12月 6日

音楽ってなんだろう。

マンドリンだけに絞っておけばよいものを、新しいことを始めたので、ミニコンサートに出演することが多くなった。

10月16日に、京都駅前で、よし笛を吹いた。市民フェスタ。

11月3日は、城巽音楽フェスティバルに出た。

次は12月8日に、京都市リハビリセンターでクリスマスコンサートに出演予定。笛を吹く。

その次は、25日にクリスマスコンサートが京都アスニーで。笛を吹く。

来年の7月には、堀川マンドリン合奏団第40回定演がある。

音楽の力って、何だろう。寒さを防ぐことは出来ない。お腹は満たされない。けど、心の栄養にはなる、と信じている。

Photo_2

写真展に行った

去る11月27日の最終日に、先輩の旦那さんの写真の作品展に行ってきた。

うちの合奏団の定演の写真を一手に担って頂いている。

趣味が高じると、作品として皆に見て頂くのが行く先であるのだ。

今回は、相方さんがいた。

木工作家さん。椅子や、箱や、アクセサリーやボールペンなど。

とても面白かった。

思わず買ってしまった。オカリナと枝を生かしたままのペンダントで、ホイッスルにもなる。

よし笛のブローチをオーダーしたので、出来上がりが楽しみです。

Photo

2011年11月10日

やっぱりか。

新聞の週刊誌の広告欄の見出しに、えっ、とは思ったが、まさか、まさかの事態。

母の節さんのブログにぶちまけてある。↓

http://gotosetsu.asablo.jp/blog/

やっぱり林原から管財人の手に渡ったガルネリは・・・競売・・・らしい。

midoriの心中は如何ばかりかしれない。

彼女に救いはあるのか?

«ラストマネー

2012年5月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
フォト

Amazon ウィジット

  • パガニーニアーナ
  • ロマン派の交響曲
  • 天才の育て方
  • クラシック新定番100人100曲