« HERO | トップページ | ジュリアス・シーザー »

2014/08/26

クラシック音楽館8/24

8月24日(日)のクラシック音楽館は、ヤマカズこと山田和樹指揮:スイス・ロマンド管弦楽団来日公演の模様を視聴した。

やはり、今をときめく若手のホープである。華がある。しなやかな棒捌きは素晴らしいし分かりやすい。詳細は↓

http://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=201&date=2014-08-24&ch=31&eid=10481&f=2506

2014年7月8日サントリーホール 

一曲目:Rare Gravity(藤倉大) (世界初演)

二曲目:バイオリン協奏曲二長調作品35(チャイコフスキー) バイオリン独奏:樫本大進 

三曲目:幻想交響曲作品14(ベルリオーズ) 

【出演】管弦楽:スイス・ロマンド管弦楽団 指揮:山田和樹

藤倉大氏の委嘱作品は、例によって、現代音楽の為、理解不能。ゼロ・グラビティではなくふわふわと宙に浮いたような重力、という意味らしい。

チャイコフスキーのVnコンチェルトは、ベルリンフィルの第一コンサートマスタ-の樫本大進。いろんなものを吸収はしているのだろうけど、やはり優等生の演奏に聞こえる。ちょっと興味を持ったのは、第一楽章のカデンツァ。割と粘り込んだ音楽を聞かせてくれた。

ベルリオーズの幻想は、何ともキュンキュンでキラキラでギラギラでゲロゲロなこの曲をフレッシュな感覚で聴いた。やはり、管弦楽の音は、何だろうな、いろんな音色で出来上がっていて心地よかった。この前のリヨンと同じ感覚である。

9時から11時30分まで、退屈しない時間だった。

Inf_det_image_183

« HERO | トップページ | ジュリアス・シーザー »

テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/544426/60214892

この記事へのトラックバック一覧です: クラシック音楽館8/24:

« HERO | トップページ | ジュリアス・シーザー »

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
フォト
無料ブログはココログ

ウェブページ

Amazon ウィジット

  • パガニーニアーナ
  • ロマン派の交響曲
  • 天才の育て方
  • クラシック新定番100人100曲