テレビ

2014/10/20

ジュリアス・シーザー

さて、しばらく書いていなかった。10月も下旬になった。

一昨日の18日の土曜日にwowowの放送でmetライヴビューイング「ジュリアス・シーザー」があったので、録画がてらに視聴した。 ↓参照

http://www.wowow.co.jp/pg_info/detail/103706/index.php#content?target=scene012&m=01

実は映画館で観ている。けど余りに面白かったので、その後はyoutubeでとぎれとぎれに観ていたけれど、まるまるとなれば、録画保存しておくのが一番いい。

ナタリー・デセイが踊って歌う、最後のmet公演になった作品だ。

しかもDVDは出ない(らしい?)からなおさら、である。DVDはダニエル・ドゥ・ニースが歌ったものが出ているみたいだが観てはいないし、今のところ買うことはないだろう。

いつまでも心に残る作品の一つになった。

彼女は歌劇場から去った。そして別の道で歌い続けるのだろうが、なんか寂しい気がする。

キラキラと光るソプラノ歌手~ナタリー・デセイ。今後の活躍を期待したい。

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2014/08/26

クラシック音楽館8/24

8月24日(日)のクラシック音楽館は、ヤマカズこと山田和樹指揮:スイス・ロマンド管弦楽団来日公演の模様を視聴した。

やはり、今をときめく若手のホープである。華がある。しなやかな棒捌きは素晴らしいし分かりやすい。詳細は↓

http://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=201&date=2014-08-24&ch=31&eid=10481&f=2506

2014年7月8日サントリーホール 

一曲目:Rare Gravity(藤倉大) (世界初演)

二曲目:バイオリン協奏曲二長調作品35(チャイコフスキー) バイオリン独奏:樫本大進 

三曲目:幻想交響曲作品14(ベルリオーズ) 

【出演】管弦楽:スイス・ロマンド管弦楽団 指揮:山田和樹

藤倉大氏の委嘱作品は、例によって、現代音楽の為、理解不能。ゼロ・グラビティではなくふわふわと宙に浮いたような重力、という意味らしい。

チャイコフスキーのVnコンチェルトは、ベルリンフィルの第一コンサートマスタ-の樫本大進。いろんなものを吸収はしているのだろうけど、やはり優等生の演奏に聞こえる。ちょっと興味を持ったのは、第一楽章のカデンツァ。割と粘り込んだ音楽を聞かせてくれた。

ベルリオーズの幻想は、何ともキュンキュンでキラキラでギラギラでゲロゲロなこの曲をフレッシュな感覚で聴いた。やはり、管弦楽の音は、何だろうな、いろんな音色で出来上がっていて心地よかった。この前のリヨンと同じ感覚である。

9時から11時30分まで、退屈しない時間だった。

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HERO

今クールで、HEROが帰ってきた。

13年ぶりというから、だいぶ経っている。

けど、テイストは同じ。なので、知っている人は懐かしい。観てなかった人は・・・どう思うのかな。今の中学生はリアルで観てないし・・・

ま、いつもどおりドタバタしているのが面白いし、牛丸次席のデスクに鍋島次席の写真があるのが嬉しい。

いつも通りがいい・・・普段通りがいい・・・

そう思える。

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2001年のサウンドトラック。

2013/01/25

塚原卜伝再び。

BSで放映されていた塚原卜伝が総合で木曜からOAであります。

年末からチェックしていたので知っていましたが。筋も知っていますが。やはり、ここは、見ないと。

それよか、「ひまわりと子犬の7日間」の公開がが気になりますねぇ。

どんな、だろうか。

2013/01/19

スコラ3rdシーズン

先週の金曜日から、スコラ坂本龍一音楽の学校の第3シーズンが始まった。

今回は、映画音楽、その他、だそうだが、おなじみの浅田、小沼先生のほかに、ちょっと変わったお方が並んでいらっしゃる。ひげの未亡人・岸野雄一という方。

それから、3人の生徒さんも、最強。

楽しみなことでする。

2013/01/08

八重の桜

八重の桜が始まった。

やはり、日本人は、本質的に幕末が好きなように思う。

が、今回は官軍から目線ではなく、朝廷の賊と目された会津藩が主人公の育った場所である。

「一命」のときと同じく、タイトルテーマ曲で一撃を喰らってしまった。

去年も喰らってしまっていたのだが。

多分、サウンドトラックを買うことになるだろうなぁ。

2012/10/20

薄桜記

NHKBS時代劇でつい先だって終わった薄桜記が、今週の木曜から総合で放映開始になった。

大河で、悪左府藤原頼長を怪演した山本耕史が二本差しで戻ってきた。お公家さんより、きりりとした武士がよく似合う。と思う。

やはり、それ故であろう。この速さの総合。

既に見終え、録画済みで、その結末も知ってはいるが、やはり見ることになるだろう。

2012/10/18

佐野元春4thseason

佐野元春のザ・ソングライターズ4th season が始まった。

非常に楽しみな番組である。

ゲストも多彩。

正直知らない方が多いのだが。

けど、そのあと、どこかでTVとか映画とかそんな場所で聞くことになる。

だから、そういう意味で魅かれる。

2012/09/11

つるかめ助産院

ちょっと面白いので。

今年の年の初めに見た映画のそれとは、主人公が似ても似つかぬ。

演じているのは、仲里依紗。

「ハラがコレなんで」の光子は、気風がいい。粋を自分解釈で、ど~~~~と生きている。

「つるかめ助産院」のまりあは、人見知り、臆病、内に籠りやすい。

真逆のヒロインである。

だから、面白い。次も見るだろう。

2012/04/23

らららクラシック

らららクラシックが始まって、4回が経った。

やはり、違和感は否めない。

けど、昨夜は、N響の出番で、よかった。

何せ、毎回、ゲストが出演なさる。そうでないと、番組が進まない。

池辺先生や西村先生のように、楽曲を、すらすらと解説出来る人がいないのだから。

しばらくは、模様見をしようと思う。

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